ブリスヴィラ歳時記 波佐見に住まう - 春 別れと出会い -
- 2018.03.08
春の雨が心に沁み入ります 昨夜半から、予報通り降り始めました・・ 波佐見温泉で知り合った女性が他界されたと聞いたのは一昨日の事・・ ここでの暮らしも3年目となりました波佐見温泉に通っていると、地元の方々の知り合いが増え、時間帯によってコミュニティーができていきます 暫く、顔を見ないと「あの人は、どがんしとらすやろうか」と、自ずと気にかかるのは、人の常・・ 温泉は身も心も自然体・・心も裸の付き合いに […]
四季折々の波佐見の風景をお届けします。
春の雨が心に沁み入ります 昨夜半から、予報通り降り始めました・・ 波佐見温泉で知り合った女性が他界されたと聞いたのは一昨日の事・・ ここでの暮らしも3年目となりました波佐見温泉に通っていると、地元の方々の知り合いが増え、時間帯によってコミュニティーができていきます 暫く、顔を見ないと「あの人は、どがんしとらすやろうか」と、自ずと気にかかるのは、人の常・・ 温泉は身も心も自然体・・心も裸の付き合いに […]
世界中が、オリンピックの感動に酔いしれる中、波佐見にも、春の足音が少しずつ近づいてきています 立春が過ぎ、この一週間の天気の変化の目まぐるしさは、2月の天気の変化が凝縮してやってきたような感じでした 吹雪いて 雪が積もり、朝日に照らされあっという間に溶けたかと思いきや、暖かい雨が降り、朝霧に覆われ、霜が降りる朝も・・ 麦が一気に芽吹き、新緑の美しさが、波佐見の大地を覆い始めています 良い麦を育てる […]
立春が訪れ、長崎がランタン祭りで盛り上がる頃、波佐見は極寒の中、週末は温泉に暖を取りにみえるお客様で静かな賑わいをみせます波佐見の町中が何となく静かに感じられるのは、波佐見から陶磁器に携わる多くの人々が、東京に繰り出すから・・ 今年も東京ドームでは、2月4日からテーブルウエアフェスティバルが始まりました日本全国の工芸品が集まり、当に器の祭典!外野席から見下ろす野球場は、小さなブースに区切られ、キラ […]
今年のお正月三が日、波佐見には、それは見事な満月が出ました 波佐見の空はプラネタリウムそのもの八天山から昇った満月は、波佐見の上を大きく弧を描きながら、朝方の未明の内に、ブリスヴィラの後ろの山に入りました煌々と輝く、大きな満月でした 波佐見のお正月は、とても静かです。年末には、いつにも増して、田畑が整えられ、無言のうちに粛々とお正月の準備が進んでいるという印象を受けます ブリスヴィラのエントランス […]
波佐見に初霜がみられたのは、11月半ばの事、早めの冬の到来かと思いきや、11月の終りは、汗ばむ陽気でした ドウダンツツジが朱に染まりながらも、例年とは違う様子に、植物にとっては、過酷な気象の年であったのかと思えます ブリスヴィラでは、生垣の山茶花が、花をつけ始めました駐車場に面するのは、ピンクの山茶花椿が咲くには、ちょっと早いこの時期に、有難い花です 波佐見では、秋の行事がひと段落し、12月2日~ […]
「秋陶めぐりのあるとやろ?行きたかね~」 と、母は湯治楼で見つけたパンフを持ち帰り、さりげなくおねだりをします私の陶器好きは、母譲りなので仕方がないのですが、台風の余波が心配される中、行きたい気持ちを抑えきれず、母を連れて出かけました ブリスヴィラから車で約20分昼過ぎに中尾山へ行き、お客様がどれだけ少ないだろうと思いましたが雨にも負けず、歩く人が結構いらっしゃること!リュックを背負い、長靴で歩く […]
彼岸花で、ほんのり化粧をした鬼木の棚田では、沢山の案山子がお出迎え・・豊かに実る稲穂が頭をもたげて、黄金色に輝く中9月23日の鬼木棚田まつりには、今年も沢山のお客様がみえました 川棚から来るバスには、いつにも増して沢山のお客様が乗っていらっしゃいました。そのほとんどの方がやきもの公園広場前でおりて、一目散に、鬼木棚田行シャトルバス乗り場へ!お昼前には既に長蛇の列でしたが、係の方々の手際の良さに、次 […]
「今年の花火は、きれいでしたね~!」 波佐見夏まつりの翌朝、感嘆とも言えるようなお言葉を幾人ものお客様から頂戴しました 去年が雨で開催も危ぶまれた事を思えば、今年は、夏らしい天候に恵まれ、申し分ない夏まつりとなりました しかも今年は、ステージプログラムのオープニングに、波佐見高校野球部の選手が勢揃い! 甲子園の感動が蘇りました! ブリスヴィラには、波佐見夏まつりを目当てに、九州圏内からはもちろんの […]
第九十九回 夏の甲子園 全国高校野球選手権大会 開幕第一試合 波佐見高校 対 彦根東の試合は、とても見応えがありました 波佐見高校にとっては、ほとんどアウェイとも言えるような試合でしたが、波佐見からの1300人の応援団も、負けていませんでした さすがは、小学校、中学校と全国レベルで戦った経験がある選手たちですが、甲子園の真っ新なマウンドに、1番乗りで立つ事ができた隅田君を始め、野球部員の皆さんの思 […]
波佐見高校野球部が、16年ぶりの甲子園出場を決めました 当事者として、高校野球の応援をしたのは、何年ぶりのことか・・優勝が決まるまでハラハラ、ドキドキ、「え~!」「すごい!」「あ~!」喜びとため息と歓喜を繰り返し当事者とは大変なんだ、という事を、身をもって体験しました・・(笑) 波佐見高校は、ブリスヴィラから歩いて、10分ぐらいの所にあります 野球部員の皆さんは、朝練を終えて帰る時、いつも、「おは […]