2018年10月

ブリスヴィラ歳時記 波佐見で食す - 採れたてシイタケとクレソン -

  • 2018.10.29

ブリスヴィラ波佐見は、朝がよく似合うホテルですホテル正面を、朝陽が照らす姿を目にする時、言い知れぬ希望が心を満たします ウイークデイは、仕事をされる方の御利用が多く、朝日を浴びながらエントランスから出て行かれるお姿に、新しい一日の出発を、太陽が祝福しているようにも見えます 収穫の秋、昨日は、採れたてのシイタケを頂きました 「うちで採れたとですよ!」 と、毎年頂戴するシイタケは、肉厚でパンパンして、 […]

ブリスヴィラ歳時記 波佐見に住まう - 冬支度の始まり -

  • 2018.10.25

陽だまり恋しさに、散歩に出ましたとっとこ歩いて、ハードなウォーキングをイメージしていましたが、一旦外に出てみるとあちこち、写真に納めたい景色が目に留まり、寄り道ウォーキングになってしまうのが、波佐見の町・・ お気に入りの道があります田んぼの真ん中を抜ける、真っ直ぐな道 ずんずん進んで、ふと振り返ると、民家に混じるブリスヴィラが見えます初めてここを訪れる方が、ホテルを探されるのも無理からぬこと・・あ […]

ブリスヴィラ歳時記 波佐見で食す - 冬瓜の魅力 -

  • 2018.10.19

冬瓜と言えば、その透明感から、夏場に供される、濃いだしをきかせた、ヒンヤリとした煮物を思い出しますが今、その冬瓜がよく出回っています 先日、冬瓜の煮物をごちそうになる機会がありました鶏団子と干しシイタケを一緒に煮込んで、たっぷりの熱いだし汁で煮含ませた冬瓜は口に含ませると、アツアツで、とろけるような食感・・ 冬瓜自体は、淡白な味わいゆえに、奥ゆかしい食材という感じがしますだから、いかようにも味つけ […]

ブリスヴィラ歳時記 波佐見に住まう - 2018 みかわち 陶器市 -

  • 2018.10.16

初めて、三川内(ミカワチ)の陶器市に出かけました 波佐見から、黄金色になった田んぼの間を通り抜けて、車で約20分三川内焼伝統産業会館前に、こじんまりと三川内の窯元のテントが並びます 三川内焼は、平戸藩主 松浦公が開いた窯で、平戸焼とも言われますかつて、知人に見せられた平戸焼コレクションに、目を見張った事がありましたその白磁のきめ細やかさ、技術力の高さ、絵付けの色の鮮やかさ・・ 三川内焼が平戸焼の流 […]

ブリスヴィラ歳時記 波佐見に住まう - モンネ・ルギ・ムック 岡田浩典さんを偲ぶ -

  • 2018.10.10

ブリスヴィラ波佐見が建つ前に、波佐見町内を見学して回りました 初めてお会いする方の中に、岡田浩典さんがいらっしゃいましたご挨拶で、言葉を交わしたぐらいですが、大柄で、日に焼けた健康的な笑顔が印象的でした 波佐見の西ノ原は、今や知る人ぞ知る、若者のメッカのような人気スポットでその立役者は、岡田さんでした 彼の作ったレストラン モンネ・ルギ・ムックは連日、お客様が引きも切らず、いつも混んでいましたその […]

ブリスヴィラ歳時記 波佐見で食す - 食べなきゃ損!イモの茎 -

  • 2018.10.03

今日も大好きなスーパーマツオを覗いてみました 春先にツワやフキが置かれるコーナーに置かれた細い茎「おじさん、これ何ですか?」と聞くと「イモの茎よ。ツワみたいにして炒めて食べると美味しかとよ」 お安い事もあり、試しに一袋買ってみました さっと一茹で好物のコンニャクを細切りにし、炒め合わせます彩に人参の千切りを加え揚げかまぼこは、味のアクセントに酒、しょうゆ、みりんで味付けし常備菜の出来上がり~! イ […]

ブリスヴィラ波佐見 波佐見で食す - 落花生 -

  • 2018.10.01

波佐見の人々は働き者ですスーパー松尾は、朝7:30からオープン! 朝食前に買い物に行くと、「あら、今日お店は、お休みよ。町内の運動会でね」と言われて、が~ん! 優しいおじさんは「でも、よかよ。入って」と、裏口から店内に入れてくれました 特別に開けてもらったので、頑張って買わなきゃ!と、時間が無い事も手伝ってあまり考えずに、手当たり次第、買い物かごに入れた品物の中に、落花生がありました 帰ってから、 […]